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【急募】新城カズマの例の3000枚大長編(たぶんライトノベル)の『15×24』を広く世間に知らしめる方法【サイン本進呈しますんで】

sinjow:

S「というわけで9月から刊行開始の『15×24』(イチゴー・ニイヨン)なんですが、どんな宣伝したらいいのか悩んでるのです」
X「おまえにしちゃ殊勝な態度だな」
S「や、なにしろ足かけ5年ですからねえ。それに今回は、どういうわけか、刊行前から面白さには自信があるので」
M「なんか日本語が変じゃないですか、それ」
S「でも本当なんだよ。いつもは出版後しばらくしてから『うん、これ面白いじゃん!』と思い始めるんだけど。ちゃんと最後まで読んでもらえれば『15×24』はとびきり面白いことが分かってもらえる……という自信だけは
X「まあな。3000枚の原稿できあがってるのに1&2巻の売れ行き悪くて最後まで出ませんでした、じゃあ洒落にもならん」
S「どきっ」
M「縁起でもないこと言わないでくださいよっ! そうじゃなくても出版不況プラス百年に一度の大不況なんですからっ!」
S「とまあそんなこんなで、なにか良い方法ないかとお知恵拝借をお願いする次第で……>全世界。今のところ、サイン本進呈と交換で、
・刊行前にひそかに原稿を読んでもらって感想を聞く
・1&2巻を買ってくださった現役学生&教師の方には、購入証拠をメールしてくだされば、3巻以降を(抽選で)プレゼント
みたいなことはやりたいなあと思ってるんですが。どんなもんでしょう。乞う斬新なアイデア!」
X「……ていうか、こんだけ長く書くならブログでやれよ」
S「ぎくっ」
Aug
11th
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yuiseki:


frequency123:


oknuw:
This is hardcorre

yuiseki:

frequency123:

oknuw:

This is hardcorre
Aug
7th
Fri
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鷲宮の職員の人が言ってたよ。
萌起こしとして鷲宮にアドバイスを聞いてくる自治体は多いけど、ほとんどの自治体は「キャラクター貼ればいいんでしょ」的な態度で、全然わかってないって。
キャラクターを単なる消費として扱うんじゃなく、キャラクターが町民の一人のように、まるで本当に住んでいるように大事にしないとダメだって。

だからあそこの職員はDVDを何度も何度も見て、キャラクターに纏わる飲食をピックアップして、それに類似したメニューを扱ってる飲食店に協力を依頼したみたい。
そんなオタク目線で理解しようとするサービス精神は、下手な秋葉原の店よりずっと気持ちの入ったもんだから、オタクの人にも伝わったんだろうね。

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国会図書館の本 有料ネット配信

worris:

rajendra:

国立国会図書館は、日本文芸家協会、日本書籍出版協会と共同で、デジタル化した同図書館の蔵書をインターネットで有料配信するサービスを始める。両協会が著者など権利者に許可を取り、個人がネット上で同図書館の蔵書を読めるようにする。同図書館が保有する国内書籍400万冊を対象に2011年春にも開始する。国内最大の図書館が書籍のネット配信を主導することで、書籍のデジタル化が加速する可能性がある。

9月に同図書館と両協会が中心となり協議会を設立する。10年3月までに利用者から著作権料をいくら徴収するかなど詳細を詰めたうえで、11年春には利用者から集めた著作権料を作家などに分配する社団法人か財団法人を発足させる。書籍通販サイトや配信サイトを運営する民間企業が、同法人を通じて書籍データの使用許可を取り、利用料を独自に設定してサービスを提供する仕組み。

文化庁は今年6月、国会図書館が無許諾で書籍をデジタル化できる著作権法の改正を実施。127億円の予算を投じて11年3月までに90万冊、将来的には400万冊の蔵書をデジタル化する。同図書館は著作権が切れた蔵書をネット上で公開しているが、そうではないものを外部に配信するためには個別に作家などから許可をとらなくてはならない。今回の仕組みでは主要な作家と出版社の団体が協力するため、大多数の権利者から了承が得られるとみている。

米国ではグーグルが書籍を検索して中身をネット経由で読めるサービス、「ブックサーチ」を巡る集団訴訟で、出版社など権利者団体と和解にこぎつけた。10月の公聴会を経て和解案が米裁判所で承認されれば、同様のサービスを合法的に提供できるようになる。

グーグルは当面、米国外ではサービスをしない方針。ただ同社のデータベースには日本の書籍も含まれており、和解の拒否を通知しないと、勝手にデジタル化されても同社を訴えられず、危機感が高まっていた。

(日経新聞 2009.8.6)

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